作業療法士

代表 

兵庫県出身 おひつじ座 好きな食べ物はいちご

休日は天井の模様を見つつごろごろしている

好きな場所はこたつや毛布の中,壁や窓のそば

大学時代経済情報学を専攻 お金を貯めるのが大好き

 

在学中     地元の就労支援B型施設で平野氏と出会う

就職後        宮川氏に運動の楽しさを教わる

2016年    乾氏の講演に感銘を受け社会脳に興味を持つ

2017年4月 平野氏と第1回DCD学会学術集会に参加

2018年11月 じょいふる会設立

2020年1月 保育士資格取得

 

 私は昔から不器用で、運動が大の苦手でした…。

明日の準備をするとき毎日時間割をみます。音楽や体育があると夢に出てくるほどいつも憂鬱でした。友達とうまくコミュニケーションをとることもままならず、学校は”つらい場所”でした。

卒業しても、仕事や余暇、家事、恋愛の各場面で不器用や自信のなさが付きまとい、”生きづらさ”を感じています。周りから運動に誘われますが、いつしか「しんどい、おもしろくない、何度やっても上達しない、恥ずかしいからしたくない」と諦めていました。

 

 ある日、友人に運動を教わる機会がありました。”怒り、ただ繰り返す”という今までの教え方ではありませんでした。一生懸命私を見て、考えてくれ、必ず良かったところを褒めてくれました。初めて心から運動を楽しいと思えました。もっとはやく教わりたかった…。

 

未来を担う子供たちに、楽しく運動できる居場所を!

そんな思いで当団体を立ち上げました。

 昨今、長引く新型コロナウイルス拡大により、学習面はもとより生活リズムの乱れ、運動不足、ゲーム依存、さらには不登校やいじめなどあらゆる側面で子供たちに影響がでています。当ボランティアに参加するスタッフも、学生から高齢者まであらゆる世代が集まります。

この一年私たちにできることを模索し、オンライン開催を初めて実施しました。タブレット端末の導入により、会議や情報共有が容易になったほか、字体をUDデジタル行書体に統一できたため、子ども達は字の認識がしやすくなりました。しかし対面(集団)だからこそ意味がある運動も多く、現地開催ができる喜びを改めて実感した年となりました

 今年度も、ひょうごコミュニティ財団様より継続して助成をいただくことができました。このような状況でありますができる限りの感染対策を実施し、DCD児たちに安心して運動できる場を提供していきたいと考えています。また、ボランティア体験や知識提供を通し地域全体にDCDを啓発できればと考えています。

 

 私たちの活動は皆さまからの多大なるご支援によって成り立っております。事業目標である「DCDに対する支援を、全国で!」を目指し、運動支援くらぶ「コーディネート」をはじめとした様々な活動を、加古川・高砂から発信していきたいと考えています。私たちの活動に少しでも興味を持って頂いた方、共感して頂ける方、できる形で構いませんのでご支援いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

2021年5月20日
  



バランス練習

副代表 平野理樹

兵庫県高砂市出身

趣味はサッカー,フットサル,釣り

専門学校卒業後一般企業に就職

祖母の介護をきっかけに医療・福祉の世界へ

2015年 介護福祉士取得

利用者のみならず,人材教育に対しても「ひと」「環境」「支援」とはなにか、常に多角的な視点から自問自答している

結婚後、最近は妻のことで頭がいっぱい

座右の銘は「愛は知識の母である」